2019

ふぇみん婦人民主新聞の新年号の特集、「#MeTooのうねりを受けて」という特集で牟田和恵さんと伊藤公雄さんの寄稿文のイラストを担当しました。

http://www.jca.apc.org/femin/


2018

勁草書房のウェブサイト「けいそうビブリオファイル」で、中村和恵さんの連載「Biblioscope 本占いと人生相談」のイラストに私の木版画が登場しています。

https://keisobiblio.com/2018/12/18/nakamurakazue02/

ちなみに木版画の中で読んでいる本はボルヘスの「砂の本」。


2018.6/6-6/30

Exhibition "Oil Paintings&Woodblocks 2018"

KAKULULU

池袋にあるミュージック・ギャラリー・カフェKAKULULUで6/5(火)から展示をします。会期は6/30(土)まで。

今回は油絵と木版画の展示で、油絵の方が多いです。

 

「最近の油絵の制作テーマは風景。自分自身が見た・過ごした印象的な風景もあるし、こういうの見てみたいなという願望で描いたものもある。その時の環境や状況、温度や音などが特別な具合に組み合わさると、長い一瞬になってずっと残る。それらを回想するだけでなくて絵に描いてみたらいいかも、と思って再現したのがきっかけ。たくさんの人に見てもらえたらうれしいです。木版画は、日常の中で浮かんだことやふとしたメッセージをもとに制作しています。油絵よりももっとダイレクト。楽しい図柄がお待ちしています。」

 

池袋から徒歩10分くらいでしょうか、最寄り駅はメトロ東池袋駅。こちらからだと徒歩2〜3分かな。こだわっている美味しい飲み物と食事、ブラジルの北東部の街、バイーアの料理「ムケカ」などメニューにある面白いお店。そして、とっても良い空間の場所です。本もたくさんあって、好きだなぁ。

 

 

KAKULULU COFFEE MUSIC GALLERY

〒170-0013 東京都豊島区東池袋4−29−6

Sankaku Bldg. 1F-2F

TEL 03-6907-0652    kakululu.com

 

OPEN [火・水]11:30-17:00 [木・金・土]11:30-23:00

日・月・祝 休み    

 

 


ふぇみん婦人民主新聞

コラム「学校、どうよ?!」のイラストを担当しています。

http://www.jca.apc.org/femin/


2017

ダイナースクラブカードのマガジン SIGNATURE のWEB版で連載の

 "マッキー牧本の「もし」この店がなくなったらいくつかの料理は二度と食べられないだろう"

のイラストを担当しています。


2017.7/1-8/4 

Exhibition "烏楠&WOODBLOCKS"

烏楠

京王線の千歳烏山駅にあるオーガニック・ワインバー「烏楠」で木版画を展示します。作品は今まで制作した中からのセレクション。

会期中、各土曜日にはイベントがあります。

7/1(土)のオープニングはどなたでも参加可能。営業は通常通りしています。19−21時の間は門内ユキエがお気楽な似顔絵を描いてプレゼントするかもタイム。ぜひいらしてくださいね。

 

7/15(土)19:30-20:30

「旦 敬介のアフリカ・ブラジル」

作家・翻訳家の旦 敬介が、アフリカとブラジルにトランスポートしてくれる音楽セレクションを入り口をして、アフリカとブラジルの間のつながりや断絶について体験を交えて語ります。音楽トークショー。著訳書特価販売あり。

(投げ銭制+1Drink)

 

 

 

7/22(土)18:00-19:30「ワインと版画が出会うとき」

アルザスのエデルツヴェッカー(混醸ワイン)120cc×3杯をお試しいただけます。ワインを味わいながら門内ユキエの作品を鑑賞し、作品に合うワインをさがしてみませんか。言葉で表して語らう夜。(定員10名/¥2,500)

 

7/29(土)18:30-19:30「ダンスと版画―手で表現する夜」

コンテンポラリー・ダンサー吉福敦子が門内ユキエの作品から発想されたダンスを踊り、参加者がそれぞれの方法でスケッチします。スケッチは、絵でも言葉でも何でもOK。門内ユキエの作品をダンサ吉福敦子が翻訳し、その翻訳をさらに参加者が翻訳する試みです。

(定員15名/¥500+1Drink)

※最低限のものは用意しますが、基本的にはスケッチブックやペンなどの道具は好きなものを持ってきて下さいね。

 

烏楠  

157-0062 東京都世田谷区南烏山5-12-1 安田ビル2F  090-6527-1934

www.facebook.com/karasugusu  

OPEN[月-土]19:00-24:00/日曜定休

 


2017.5/3-6/16

Exhibition "Woodblocks & Horizon"

Saule branche shinchõ

青森県八戸市にあるsaule branche shinchõ(ソウル・ブランチ・新丁)にて5/3(水)から展示をします。

今回は、最近精力的に制作している版画と共に、久しぶりに描いた油絵作品を。

オープン初日は、トークイベント「メキシコ、ブラジル・バイーア、ベナンの夜」の開催もあります。

オープンから数日間は在廊予定。

saule branche sinchõ

〒031-0802 青森県八戸市小中野8丁目8-40

☎︎0178-85-9017

saulebranch.info

 

 

 


2017年の在名古屋ブラジル総領事館の年賀状のイラストを担当しました。


2016

2016.12.25

Event "Bruce Chatwin Night"

BAOBAB kichijoji

展示期間中、特別イベントを開催します!

20世紀末の世界を駆けぬけたイギリスの作家、ブルース・チャトウィンをめぐる文学と音楽の特別イベント。作品を翻訳した栩木伸明/翻訳家・早稲田大学教授(ウェールスを舞台にした『黒ヶ丘の上で』)、旦敬介/作家・翻訳家・明治大学教授(西アフリカのベナンを舞台にした『ウィダーの副王』)がチャトウィンの人と作品について語ります。訳者による朗読ショー付。チャトウィンの熱烈なファンHIDEをはじめとする"TOKYO NO.1 TROPICAL MUSIC DJs"ことTOKYO SABROSSOから大石始、YOSUKE BAOBABも参加。チャトウィンと彼の作品世界にオマージュを捧げる音楽セレクションで多いに魅了します!思わず腰が楽しい夜を!

(入場無料/投げ銭制)19時スタート

 

World Kitchen BAOBAB

〒180-0003  

東京都武蔵野市吉祥寺南町2-4-6 

小原ビルB1


2016.11/27 - 2017.1/15

Exhibition "Watercolors of Benin & Woodblocks of Tokyo"

BAOBAB Kichijoji

吉祥寺BAOBABにて、最近の版画作品と2013年~2014年にベナン滞在して制作した水彩画の作品を展示中です。

BAOBABはわりと頻繁に音楽のイベントをしていたり、BARなのでオープン時間が遅かったり、あとたまに不定期に休んだりするとのことですので、足を運ぶ際にはお電話かメール、もしくはSNS経由などで確認してからの方が良いかもしれません。

 

World Kitchen BAOBAB

〒180-0003   

東京都武蔵野市吉祥寺南町2-4-6

 小原ビルB1

044-76-2430

http://wk-baobab.com/

PM6:00 - AM 1:00

金・土・祝日前はAM4:00 


2016.11/1 - 11/14

Group Exhibition "Coffee House Poem 50th Anniversary"

下高井戸のギャルリ・ド・ぽえむにてぽえむ50周年記念土佐和紙コーヒーフィルター展に参加します。

お店の詳細はこちら→ http://gpoem.exblog.jp 

50年のレキシにちなんで50人の作家が参加、コーヒーを淹れる時に使用している土佐和紙でできたコーヒーフィルターを自由に使っての作品制作がテーマの展示です。ぽえむのコーヒーと紅茶はとても美味しいです。

私は前半に参加、後半は11/16-11/30です。下高井戸シネマも近いです。

とてもセンスの良い小さな喫茶店fischiff KÜCHEも近いです。

 

ギャルリ・ド・ぽえむ

東京都世田谷区松原3-9-18

03-3325-3403

11:00-18:00

※会期中の休業日は11/15(火)と11/27(日)

 


 

昨年、装幀画・挿絵を担当した『茶畑のジャヤ』中川なをみ著(鈴木出版)が第62回青少年読書感想文コンクール(小学校高学年の部)課題図書に選ばれました。

 

http://www.suzuki-syuppan.co.jp/script/detail.php?id=1050023406


2016.2/1 - 3/31

Exhibition "woodblock prints works"

Los Barbados

2/1(土)〜3/31(木)まで渋谷のLos Barbados(ロス・バルバドス)にて版画の展示をしています。Los Barbadosは日本で1番美味しく多彩なアフリカ料理が食べられるお店で、店内には思わず腰が動くリンガラ・ミュージックがかかっています。パリの移民街にあるアフリカン・レストランかなと思うようなエキゾチックな雰囲気の中、美味しい食事をしながら版画を眺めてもらえたらうれしいです。

Los Barbadosの情報はこちら http://www7b.biglobe.ne.jp/~los-barbados/

FaceBookでは日々お店情報の発信あり https://ja-jp.facebook.com/losbarbados.shibuya/

 

Los Barbados

渋谷区宇田川町41-26 パピエビル104

03-3496-7157 

日曜定休


2015

装幀画、挿絵を担当した「茶畑のジャヤ」(中川なをみ著 / 鈴木出版)が出版されました。