過去の作品を掲載しているページや、滞在していたベナンやブラジルで書いていたブログもあります。

過去の作品紹介 http://yukie-monnai.blogspot.jp

ブラジルやベナンの日々を書いたブログ http://yukiemonnai-blog.tumblr.com


2019


2019年8月

ふぇみん婦人民主新聞の2019/08/15の号の表紙にイラストと文章を掲載して頂きました。

毎回勉強になる記事がたくさんの「ふぇみん」、興味がある方は見本誌の取り寄せもできるようです。

ふぇみんのホームページから、お問い合わせください。


2019年7月

御茶ノ水のトライギャラリーで濱比嘉詩子さんと二人展をします。

 

『マンボウ、宇宙、明日のパン』

2019年7月5日(金)-7月11日(木)

12:00-19:00

会期中無休 7日は17時まで

 

トライギャラリーおちゃのみず

101-0062 東京都千代田区神田駿河台3-5

TEL 03-3291-5811


2019年7月

俺はこんなもんじゃないのアルバム、『LAMINA』のジャケット画を担当しました。

このアルバム、すごく良いです。

音源を最初聞いた時に、(あ、かっこいい!)と思い、かっこいい音楽のジャケ画描けるなんてラッキーと思い、見上げる高いビル群の都会と生温い風が浮かんで、都市のうごめきが描きたいと思ったのでした。

 

俺はこんなもんじゃない の、TwitterTumblr

ライヴもすごく良い!


2019年7月

アフリカで子どもたちと映画館 "atelier cinema stars" をつくろう!

 

 

『cinema stars アフリカ星空映画館』 の新しいプロジェクト "atelier cinema stars" のイメージにイラストを使って頂きました。

 

 

cinema stars アフリカ星空映画館とは・・・

 

"これまで、アフリカ各地での移動映画館を通してたくさんの子どもたちに映画を届けてきました。2019年は、日本とウガンダの小学生たちが一緒になり、ウガンダの映画館のない町に映画館をつくります。"

 

cinema stars アフリカ星空映画館とatelier cinema stars の詳細はこちら

 


2019年7月

 

ストックホルムから来日するトロピカル・ミュージックDJ の、リカルド・マシップ氏のイヴェントのフライヤーのビジュアルにイラストを使って頂きました、うれしい。イラストは、旦敬介の本『旅立つ理由』に掲載されていたもの。フライヤーデザインは、SOUL BONANZA。

* * * * * * * 

【SOUL BONANZA presenta DESCARGA TROPICAL con RICKARD MASIP】

DJ、レコード・ディガー、プロデューサー、コンパイラー、パーティー・オーガナイザーとしてトロピカル・ミュージック・リバイバルを牽引してきたリカルド・マシップがストックホルムから今年もやってきます。

『TOKYO SABROSO』(2017)、『HURACAN TOKIO con FRENTE CUMBIERO y RICKARD MASIP』(2018)に続き三度目の来日となる今回は、計4カ所のミュージック・バーを巡って東京を縦断するDJセッション・ツアー。

世界最高峰のトロピカル・ミュージック・パーティー『SOFRITO』(ロンドン)の常連DJとして1000人以上のクラウドを熱狂させる一方で、リカルド・マシップ自身は小さなヴェニューで行うDJが大好き。アフロ、ラテン、カリビアン・ミュージックは実は一本の樹、しかしその花は千姿万態、実は多種多様の不思議。そんなトロピカル・ミュージックのグルーヴの醍醐味を、より自由に、より冒険的に、より親密にフロアとシェアして楽しむことができるからだとリカルドは言います。

舞台となるヴェニューは、東は人形町の元OM CHAN TONE、西は久米川FOGGY、そして高円寺SUBSTORE、新宿カブキラウンジと、各エリアのカラーを濃密に感じることができる名物バーばかり。

リカルド・マシップも大ファン、7インチ『Blue Bolero』のリリースでますます勢いに乗るエキゾチコ・デ・ラゴ、クレオール・ミュージックの本質を知る男ワダ・マンボのカリプソ・セットのライヴもあり。

「小バコ=まったり」なんてとんでもねえ。トロピカル・ミュージックは、生き延びるために踊ること、歌うことを必要とした人々の音楽。リカルドのよりエッセンシャルでディープなセレクションと各ヴェニューで待ち受けるカリエンテなディガー+ミュージシャンたちとのデスカルガ・トロピカルを気持ちよくカラダを揺らして楽しみましょう!

イヴェントの詳細はこちらから! SOUL BONANZAのTwitter


2019年5月

5/4(土)、5(日)の二日間、代々木上原のhako galleryで開催されるアフリカ・イヴェントで木版画や、旦敬介著『旅立つ理由』に使用された挿絵の原画など展示します。

 

 

Karibu Afrika カリーブ・アフリーカ VOL.1 旅するアフリカ

★TOKYO で AFRICA を感じる二日間★


旅好きに欠かせない一冊、旦 敬介 著「旅立つ理由」2013年に岩波書店創業100年記念文芸として発行された本書は、瞬く間に売切れてしまいました。昨年秋の再版記念には少し時間がたってしまいましたが「旅立つ理由」を体感する二日間を行います。
本書の素晴らしい挿絵の作家である 門内ユキエ氏の作品の展示の中で、本書に登場するアフリカ料理をお楽しみください。他、アフリカ雑貨や、北アフリカスウィーツの販売も行います。

 



【旦 敬介 スライド・トークショー】
テーマは「奴隷航路と僕」。アフリカ、南米、カリブ、クレオール、こんな言葉にクラっとくる方は必聴です!!
日時:2019年5月5日(日) 16時~17時
場所:代々木上原 hako gallery 1階
参加費:1000円 定員:35名
* 参加希望の方は、ロス・バルバドス までご連絡ください。FBページへのメッセージでも、店への直接お電話でも構いません。(0334967157 17時以降)。FBへの「参加表明」だけでは確定いたしませんのでご注意ください。
* トーク後、希望者との懇親会を行います。

また、日付が前後しますが5月4日には、アフリカン・テキスタイルのドキュメンタリー映画の上映も行います。

【映画「「WAX Print 2018」 上映会 協力:積 奈津子】
アフリカンプリントの代名詞にもなっているワックス。その鮮やかで美しい布をめぐるドキュメンタリー映画です。イギリス生まれのナイジェリア人、Aiwan Obinyan監督によるこの作品のキャッチコピーに「1枚の布、4つの大陸、200年の歴史」とあるように、アフリカンテキスタイルをめぐるいわばひとつの旅の物語です。
https://waxprintfilm.com
2月に日本での初回上映が行われましたが、見逃した方はもちろん、もう1度見たい方もぜひ。
日時:2019年5月4日(土) 16時~18時
場所:代々木上原 hako gallery 2階
参加費:1800円 定員:35名
*参加希望の方は、kazzsugano@yahoo.co.jp  旅とテキスタイル 菅野まで人数、お名前を明記の上、お申し込みください。FBへの「参加表明」だけでは確定いたしません。
* 上映後、希望者との懇親会を行います。

映画とトークの受付のメールアドレスが異なります。件名をそれぞれ「アフリカ映画希望」「アフリカトーク希望」としてください。懇親会への参加の希望もお知らせいただけると助かります。懇談会では、お一人様ワンオーダーをお願いいたします。そちらをもって懇親会参加費とさせていただきます。
お申し込み順に受け付けし、定員になり次第締め切らせていただきます。

【両日共通イヴェント】*入場は無料です
■門内 ユキエ exhibition
「旅立つ理由」の挿絵をはじめ、各方面で活躍中のアーチストの作品展示。作品の販売もいたします。

■cafe Ardhi アフリカへの旅から生まれた小物、アクセサリーの販売(5月4日のみ)
http://blog.livedoor.jp/ardhi_africa/

■MANANI   パリ発、西アフリカのパーニュを使用したワンピースや小物の販売

http://shop.manani.info

■Los Barbados のアフリカン・テーブル
12:00-15:00  ランチプレート 夕方以降はお酒と軽食が楽しめます。
「旅立つ理由」に出てきた料理を再現!メニューは随時アップしていきます。

■アラビアン・スウィーツ by ChezOumH(シェ・ウム・アッシュ)
美味しくて珍しいアラブ菓子。店内でも、お持ち帰りでも!
https://www.instagram.com/chez_oum_h/?fbclid=IwAR2tCU_A4YLCVmjYjyhGiHS2GAEDfIZQz7UPwFgHXJjN2ykhQBbIdoQ4lOk

☆イベントに関するお問合せは、ロス・バルバドスまで。0334967157(平日17時以降)
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Karibu Afrika カリーブ・アフリーカとは、Welcome to Africa の意味のスワヒリ語です。 いつかは踏みたい遠い大地。また訪れたい母なる大地。アフリカへの旅は、期待や興奮、ロマンや憧れ、そしてちょっぴりの不安。ないまぜな気分を色にしたのなら、いくつものチューブをひねったパレットのようです。そのカラフルさは、まさに多様なアフリカの文化そのものです。生活の中に生まれ、変化し、根づいていく文化を、様々な角度から切取り紹介していきたい。そんな思いで私たちのプロジェクト「Karibu Afrika」は始まりました。 第1回のテーマは「旅するアフリカ」。旅することは、飛行機に乗って移動するだけではありません。心の中でまだ見ぬ風景を思い描く、初めての音楽や料理に接する。そんな体験は、ひとつの豊かな旅のかたちではないでしょうか。
東京にいながら五感でアフリカを楽しめる2日間。Karibu Afrika! カリーブ・アフリーカ! アフリカへ、ようこそ!


2019年1月

ふぇみん婦人民主新聞の新年号の特集、「#MeTooのうねりを受けて」という特集で牟田和恵さんと伊藤公雄さんの寄稿文のイラストを担当しました。

http://www.jca.apc.org/femin/


2018

勁草書房のウェブサイト「けいそうビブリオファイル」で、中村和恵さんの連載「Biblioscope 本占いと人生相談」のイラストに私の木版画が登場しています。

https://keisobiblio.com/2018/12/18/nakamurakazue02/

ちなみに木版画の中で読んでいる本はボルヘスの「砂の本」。


2018.6/6-6/30

Exhibition "Oil Paintings&Woodblocks 2018"

KAKULULU

池袋にあるミュージック・ギャラリー・カフェKAKULULUで6/5(火)から展示をします。会期は6/30(土)まで。

今回は油絵と木版画の展示で、油絵の方が多いです。

 

「最近の油絵の制作テーマは風景。自分自身が見た・過ごした印象的な風景もあるし、こういうの見てみたいなという願望で描いたものもある。その時の環境や状況、温度や音などが特別な具合に組み合わさると、長い一瞬になってずっと残る。それらを回想するだけでなくて絵に描いてみたらいいかも、と思って再現したのがきっかけ。たくさんの人に見てもらえたらうれしいです。木版画は、日常の中で浮かんだことやふとしたメッセージをもとに制作しています。油絵よりももっとダイレクト。楽しい図柄がお待ちしています。」

 

池袋から徒歩10分くらいでしょうか、最寄り駅はメトロ東池袋駅。こちらからだと徒歩2〜3分かな。こだわっている美味しい飲み物と食事、ブラジルの北東部の街、バイーアの料理「ムケカ」などメニューにある面白いお店。そして、とっても良い空間の場所です。本もたくさんあって、好きだなぁ。

 

 

KAKULULU COFFEE MUSIC GALLERY

〒170-0013 東京都豊島区東池袋4−29−6

Sankaku Bldg. 1F-2F

TEL 03-6907-0652    kakululu.com

 

OPEN [火・水]11:30-17:00 [木・金・土]11:30-23:00

日・月・祝 休み    

 

 


ふぇみん婦人民主新聞

コラム「学校、どうよ?!」のイラストを担当しています。

http://www.jca.apc.org/femin/


2017

ダイナースクラブカードのマガジン SIGNATURE のWEB版で連載の

 "マッキー牧本の「もし」この店がなくなったらいくつかの料理は二度と食べられないだろう"

のイラストを担当しています。


2017.7/1-8/4 

Exhibition "烏楠&WOODBLOCKS"

烏楠

京王線の千歳烏山駅にあるオーガニック・ワインバー「烏楠」で木版画を展示します。作品は今まで制作した中からのセレクション。

会期中、各土曜日にはイベントがあります。

7/1(土)のオープニングはどなたでも参加可能。営業は通常通りしています。19−21時の間は門内ユキエがお気楽な似顔絵を描いてプレゼントするかもタイム。ぜひいらしてくださいね。

 

7/15(土)19:30-20:30

「旦 敬介のアフリカ・ブラジル」

作家・翻訳家の旦 敬介が、アフリカとブラジルにトランスポートしてくれる音楽セレクションを入り口をして、アフリカとブラジルの間のつながりや断絶について体験を交えて語ります。音楽トークショー。著訳書特価販売あり。

(投げ銭制+1Drink)

 

 

 

7/22(土)18:00-19:30「ワインと版画が出会うとき」

アルザスのエデルツヴェッカー(混醸ワイン)120cc×3杯をお試しいただけます。ワインを味わいながら門内ユキエの作品を鑑賞し、作品に合うワインをさがしてみませんか。言葉で表して語らう夜。(定員10名/¥2,500)

 

7/29(土)18:30-19:30「ダンスと版画―手で表現する夜」

コンテンポラリー・ダンサー吉福敦子が門内ユキエの作品から発想されたダンスを踊り、参加者がそれぞれの方法でスケッチします。スケッチは、絵でも言葉でも何でもOK。門内ユキエの作品をダンサ吉福敦子が翻訳し、その翻訳をさらに参加者が翻訳する試みです。

(定員15名/¥500+1Drink)

※最低限のものは用意しますが、基本的にはスケッチブックやペンなどの道具は好きなものを持ってきて下さいね。

 

烏楠  

157-0062 東京都世田谷区南烏山5-12-1 安田ビル2F  090-6527-1934

www.facebook.com/karasugusu  

OPEN[月-土]19:00-24:00/日曜定休

 


2017.5/3-6/16

Exhibition "Woodblocks & Horizon"

Saule branche shinchõ

青森県八戸市にあるsaule branche shinchõ(ソウル・ブランチ・新丁)にて5/3(水)から展示をします。

今回は、最近精力的に制作している版画と共に、久しぶりに描いた油絵作品を。

オープン初日は、トークイベント「メキシコ、ブラジル・バイーア、ベナンの夜」の開催もあります。

オープンから数日間は在廊予定。

saule branche sinchõ

〒031-0802 青森県八戸市小中野8丁目8-40

☎︎0178-85-9017

saulebranch.info

 

 

 


2017年の在名古屋ブラジル総領事館の年賀状のイラストを担当しました。


2016

2016.12.25

Event "Bruce Chatwin Night"

BAOBAB kichijoji

展示期間中、特別イベントを開催します!

20世紀末の世界を駆けぬけたイギリスの作家、ブルース・チャトウィンをめぐる文学と音楽の特別イベント。作品を翻訳した栩木伸明/翻訳家・早稲田大学教授(ウェールスを舞台にした『黒ヶ丘の上で』)、旦敬介/作家・翻訳家・明治大学教授(西アフリカのベナンを舞台にした『ウィダーの副王』)がチャトウィンの人と作品について語ります。訳者による朗読ショー付。チャトウィンの熱烈なファンHIDEをはじめとする"TOKYO NO.1 TROPICAL MUSIC DJs"ことTOKYO SABROSSOから大石始、YOSUKE BAOBABも参加。チャトウィンと彼の作品世界にオマージュを捧げる音楽セレクションで多いに魅了します!思わず腰が楽しい夜を!

(入場無料/投げ銭制)19時スタート

 

World Kitchen BAOBAB

〒180-0003  

東京都武蔵野市吉祥寺南町2-4-6 

小原ビルB1


2016.11/27 - 2017.1/15

Exhibition "Watercolors of Benin & Woodblocks of Tokyo"

BAOBAB Kichijoji

吉祥寺BAOBABにて、最近の版画作品と2013年~2014年にベナン滞在して制作した水彩画の作品を展示中です。

BAOBABはわりと頻繁に音楽のイベントをしていたり、BARなのでオープン時間が遅かったり、あとたまに不定期に休んだりするとのことですので、足を運ぶ際にはお電話かメール、もしくはSNS経由などで確認してからの方が良いかもしれません。

 

World Kitchen BAOBAB

〒180-0003   

東京都武蔵野市吉祥寺南町2-4-6

 小原ビルB1

044-76-2430

http://wk-baobab.com/

PM6:00 - AM 1:00

金・土・祝日前はAM4:00 


2016.11/1 - 11/14

Group Exhibition "Coffee House Poem 50th Anniversary"

下高井戸のギャルリ・ド・ぽえむにてぽえむ50周年記念土佐和紙コーヒーフィルター展に参加します。

お店の詳細はこちら→ http://gpoem.exblog.jp 

50年のレキシにちなんで50人の作家が参加、コーヒーを淹れる時に使用している土佐和紙でできたコーヒーフィルターを自由に使っての作品制作がテーマの展示です。ぽえむのコーヒーと紅茶はとても美味しいです。

私は前半に参加、後半は11/16-11/30です。下高井戸シネマも近いです。

とてもセンスの良い小さな喫茶店fischiff KÜCHEも近いです。

 

ギャルリ・ド・ぽえむ

東京都世田谷区松原3-9-18

03-3325-3403

11:00-18:00

※会期中の休業日は11/15(火)と11/27(日)

 


 

昨年、装幀画・挿絵を担当した『茶畑のジャヤ』中川なをみ著(鈴木出版)が第62回青少年読書感想文コンクール(小学校高学年の部)課題図書に選ばれました。

 

http://www.suzuki-syuppan.co.jp/script/detail.php?id=1050023406


2016.2/1 - 3/31

Exhibition "woodblock prints works"

Los Barbados

2/1(土)〜3/31(木)まで渋谷のLos Barbados(ロス・バルバドス)にて版画の展示をしています。Los Barbadosは日本で1番美味しく多彩なアフリカ料理が食べられるお店で、店内には思わず腰が動くリンガラ・ミュージックがかかっています。パリの移民街にあるアフリカン・レストランかなと思うようなエキゾチックな雰囲気の中、美味しい食事をしながら版画を眺めてもらえたらうれしいです。

Los Barbadosの情報はこちら http://www7b.biglobe.ne.jp/~los-barbados/

FaceBookでは日々お店情報の発信あり https://ja-jp.facebook.com/losbarbados.shibuya/

 

Los Barbados

渋谷区宇田川町41-26 パピエビル104

03-3496-7157 

日曜定休


2015

装幀画、挿絵を担当した「茶畑のジャヤ」(中川なをみ著 / 鈴木出版)が出版されました。